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2011'01.13.09:12

和製オペラ

20110113.jpg

胃だけはお正月気分が抜けきれず過食気味・・・
な時のお菓子作りは和風で油っぽくないものを。。

ずっと試みたいと思っていた和製オペラを作ってみました。
胡麻と黒糖のオペラ

小さい頃から、オペラと言えば無類においしいお菓子と
思ってきたけれど、もはや寄る年波で、バタークリームたっぷり
パータ・グラッセをかけたオペラは辛すぎる身になってしまいました。
特に自分で作っていると、どうしても端っこなど食べ過ぎて
うんざりしてしまうのですよね。

今回作ったのは、白餡に黒糖のイタリアンメレンゲを加えたベースに、
ごまペーストでコクを出したクリームと、マロンクリームをプラスした
ナツメグ風味のクリームで組み立てました。
最上段は、イルプルー本科生Sちゃんちで以前ご相伴にあずかった
「さつまいものオペラ」のヌガー仕立て(オリジナルはアーモンド入り)の
イメージを真似てみました。うすーく飴をのばしてカットしてます。
よくある胡麻入り飴菓子そのもの。

・・・日本語に翻訳したオペラを聞くときみたいな、
わかりやすいけれど、これをオペラと呼べるかは疑問な・・・
なんて言ったら声楽関連の方々から非難囂々ですね。
お菓子の方は、もちろん改良必須。

ガトー・フランコ・ジャポネ:  トラックバック(-)  コメント(-)
2011'01.12.06:51

飛び梅

20110112.jpg

氷点下にはならなかったものの、昨朝はこの冬一番の寒さ。
それでも北風が吹かなかったから、子どもの願書を提出しに行った
午前中の道中はコートが暑く感じたくらいでした。
ちらほらと白梅、あちらには紅梅がほころんでいて、早くも蝋梅は盛り。
菅原公ゆかりの梅は、香りで受験生を励ましてくれているよう。
とはいっても、うちときたら全く受験の緊張感なし。。
これでいいのか??

薄いチョコレートを使ったスタイルのお菓子を作ってみたくて・・・
中身はと言えば、黒糖シロップをうったビスキュイに、
白餡とマロンペーストを混ぜたクリームを使ったもの。
夫に黙って出したら、乳脂肪不使用とは気付かず
ぺろりと食べてました。
でも私としては、もうひと味、何か加えたい。それに
クリームが柔らかく且つ量があまりなかったので、絞りの高さが
でなかった。。
チョコレートの薄さは及第点に出来て、フォークでぱりん。

ガトー・フランコ・ジャポネ:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'10.23.09:14

和たると

20101023.jpg

20101023_1.jpg

パート・ブリゼを仕込む、また楽しからずや。

一般的なタルト生地としては、甘みがほとんどなく、さくさくの
ブリゼ生地が大好きです。

以前から構想をあたためてきた と言ったら大袈裟だけど
柿のタルト Tarte aux kakis
アパレイユは和風にしたいと思って、豆乳と蕎麦の蜂蜜とでキャラメル様に
煮詰め、秘蔵してあった義母手作りの干し柿をたっぷり、くこの実と
胡桃も加えました。

冷めてすぐ試食したら、あれだけ蜂蜜も砂糖も入れたのにあまり
甘みを感じず、ぼんやりした味になってしまった感じ。
でも、半日後落ち着いた頃に食べたところ、干し柿とキャラメルが
融け合ったコクが出てきました。 夫が気に入ってくれたのは
嬉しいけれど、果たしてこの評価が一般的かどうか??

ガトー・フランコ・ジャポネ:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'10.11.12:05

「まかろん」

20101011.jpg

初めて聞いた、小学生・中学生の2人の子どもの共通言語。
「スイーツ(な女子)」
用法としては「掃除しないのがさ、男とスイーツなんだよ。」
というように使います。
お菓子のことをわざわざ「スイーツ」と言うような流行大好きやや軽薄な?
女の子のことだそうです。
あまりいい意味じゃなさそう。でも、お洒落でかわいい子達なのでは?と
私は思うけど。 うちの子がスイーツじゃないのは、確か。

安定して作れるようになりたいマカロン
しつこく焼くしかありません。
今回のはサイズが小さいので、ピエが出ているように見えます。
天然色素使用。

コックが問題なので、当然バタークリームなんて
作る気はなし。このところ連続して、マカロンには
あんこ。 これが実はお気に入りです。
特に白餡は相性なので、これベースにフランボワーズ等々
いろいろな味を試してみたい。

ガトー・フランコ・ジャポネ:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'09.30.06:44

妊婦さんにもおすすめタルト

20100930.jpg

20100930_1.jpg

まだ、バターでどっしり な焼き菓子を作るふんぎりがつかない
この時期、かなりヘルシーなタルトを作りました。

ミネラルたっぷりないちじくのタルト
自家製ドライフィグ、胡桃、ごまペースト、蜂蜜、キャソナード、
はったい粉。1台でバター使用量たったの20g。
生地を空焼きしないタイプだけれど、アパレイユから台まで
さくさくっとフォークが入る上べちゃっとしてない、これ嬉しい。
この軽いアパレイユはかなり気に入ったので、りんごのタルト
などでも試して見たいと思います。

生いちじくの上に、ドライフィグ作製時の副産物のシロップを塗りました。 
台は バターハーフのパート・シュクレ からアーモンドパウダーを
はったい粉に替えたもの。 アパレイユの覚書レシピを。

 いちじくのタルトのアパレイユ
 <材料>15cmφタルト型 1台分
  クルミ     40g
  キャソナード 35g
  全卵     30g
  蜂蜜     10g
  白ごまペースト 10g
  卵白     45g
  グラニュー糖 10g
  薄力粉     5g
  強力粉     5g
  干しいちじく  80g(ラム酒 適宜)

 <作り方>
  ①干しいちじくはソフトタイプならそのまま、硬いタイプは
   ひたひたのラム酒に漬けて一日置き柔らかくしてから、
   1cm角に切る。
   クルミはフードプロセッサーで、大きい粒が5mmほどに
   なるまで細かく砕く。
  ②くるみとキャソナード、全卵をボウルに入れ、ハンドミキサー
   高速で2分泡立て、蜂蜜と白ごまペーストをよく混ぜたものを
   加えて1分泡立てる。
  ③別のボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで
   最初中速で1分、その後高速で2分泡立てる。
  ④②に③のメレンゲを2回に分けて加え、ゴムベラでゆっくり
   混ぜる。薄力粉と強力粉を混ぜてふるったものを4回に分けて
   加え、ゆっくりと混ぜる。干しいちじくを加え軽く混ぜる。
  ⑤ピケをしてタルト型に敷いたパート・シュクレに、④を流し、
   170~180℃で40~45分焼く。
  
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