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2011'10.16.07:34

エイジング

20111016.jpg

イングリッシュマフィン
型を買ってから、2度目の作製。
作り方も難しくないので、もっと頻繁に焼けばいいけれど、なかなかね。

焼きたてはふわんふわんで表面もきれいだったけれど
翌日になったらしわがよりました。。。何故?

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2011'10.07.07:56

アルミホイル恐怖症

20111007.jpg

スティーブ・ジョブズ氏訃報に接して、アップルとの思い出が蘇りました。
(以下、PC環境については夫任せの私ですので、記述違いありありかも。)

今でこそ、我が家ではWin3台、Mac1台(これにWinも入れて使っている)状況ですが、
私のお金で初めて買ったのはPerforma5210、16年前で40万もしました。
上の子の育児休暇に入るので、その間職場の皆さんに取り残されないように・・・
と、何とも健気というかそこまで会社に貢いででどうすると、今思えば
愚かな動機でしたが、我が家にとっては本当に価値ある買い物でした。
パソコン通信で子育てフォーラムの友人が出来たり、イラストレーターをいじったり。
現代では空気のような存在のPCですが、当時のMacは、かなり使いづらくて
すぐにフリーズして、ご機嫌を取りながら付き合っていった人間臭い存在でした。

我が家にぴかぴかでやって来ては、消えていった何台ものPCたち。
彼等の創造主とともに、その功績と思い出は人類が存続する限り
世界にとどまり発展し続けることでしょう。


初めて焼いた ハムロール

うちでは、ハムやソーセージは貴重品。
添加物が気になるし、美味しくて無添加のはとても高い。
そこらのスーパーで売っている無添加の製品は味が今ふたつぐらいだし、
そんなに安くもないので、仕方なくたまに買います。

そんな私ですが、突然ハムロールが作りたいと思ったら作りたい。
成形はネットをいろいろ参考にしました。おもしろーい。人類の叡知ですな。
マヨ付きと、マヨなしと。この手のパンは、子ども大喜び!

お総菜パンにはよく、アルミカップが敷いてありますが、ちょっと気になって
グラシン紙にしました。私の血縁内でも二人、ケーキやパンに敷くアルミホイルが
非常に苦手な人がいます。 歯のつめものと連動してぞっとしない感じだって・・・
私も一時そんな気分の時があったので、気持ちはわかります。

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2011'09.21.07:28

お助けパン

20110921.jpg

朝早めに目覚めて、はっと気がついた。
パンがない・・・

私や子どもは朝からおむすびでもいいんですが、父母夫は根っから
朝食パン派。 限られた1時間半で作った
フォカッチャ 。
私の知る中では、一番時間も手間もかからず出来上がるパン。

簡単なのに、とっても美味なところもうれしい。
これは上に塗るオリーブオイルと、最後にぱらぱら岩塩のおかげかな。

さて、台風の進度が心配な一日が始まります。

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2011'08.29.07:09

秋仕様に

20110829.jpg

ブリオッシュ・ムースリーヌがあったら、やはり作りましょう。
ボストック

ブリオッシュ生地を輪切りにして、粉糖たっぷりふって軽く焼く。シロップに
どぷっと漬ける。クレーム・ダマンドとアーモンドを塗ってもいちど焼く。
自家製いいかげん酵母製のブリオッシュなので、目が詰まっていて
どっしりしている。。けれど、そこは大量投入してあるバターの力で
トーストするとふんわり。マルコナアーモンドのクレーム・ダマンドの
威力もあって、ちゃんとヴィエノワズリー調に仕上がりました。

写真だと、アーモンドの南部煎餅?というかんじに
扁平に撮れてしまいましたが・・・

朝遅く起きた夫に二枚出したら、美味しいので食べちゃったから、もう
お昼はいらないよ、と。。確かにカロリーは2食分ありそう。

しばらくぶりに晴れたけれど、もう、太陽の光は夏のそれではありません。
あんなに暑いと文句を言っていたのに、夏の終焉を惜しむ気持ちが
例年よりずっと強いのはなぜでしょう。
とりこぼしてしまった時間を悔やむよりも、これからの時間をポジティブに
迎え入れるように、心もチェンジしなくては。

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2011'08.26.07:31

生きとし生けるもの

20110826.jpg

例の偶然出来たフランボワーズ酵母で

フランボワーズ酵母のブリオッシュ・ムースリーヌ

・・とか名付けてみました。

せっかく発酵して生き物になっている液体を捨ててはスマナイので、
フランス粉と共にホームベーカリーの天然酵母パン生地コースに投入。
そして、作ったこともない 酵母使いのスコーン を目指して
バターを切り込んでいったら・・・この暑さでとろけてきました。
そう言えば、スコーンって最初に粉とバターを混ぜていくものだった。。
八方ふさがりで、一度使ったきりのムースリーヌ型(って言っても
リッツの空き缶だけれど)に入れて焼いてみました。

まあ、でも何とかふくらんでくれたから、これでフランボワーズピュレも
成仏したのでは?

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