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2010'04.16.08:10

半分健康志向

20100417.jpg

昨日のガトー・トゥールーズで使った生地は
バターの量を減らしたパート・シュクレでした。

パートシュクレは、いわゆるビスケット生地で、タルトの台にも
よく使われるフランス菓子の基本の生地。
必要不可欠な生地だけれどバター使用量はかなりなものです。
ケーキを食べるのは月に1・2度という健全な生活を送ってらっしゃる
方はなんら心配することはない話ですが、私みたいに製菓が趣味
となるとやはり乳脂肪摂りすぎは避けたいもの。

そこで、バターは半分にして、植物性オイルに替え、かつ
美味しさそのまま、仕上がりが硬くならないような生地を考えました。
どうしてもバター使用のものより柔らかめなので成型はしづらいの
ですが、逆に焼き上がりのさくさく感は増し、胃にもたれません。

~大事なベターハーフには、バターハーフで健康に~
覚え書きレシピを書いておきます。

 バターハーフのパート・シュクレ
 <材料> 15cmタルト型約2台分
   卵黄   8g
   ピーナッツオイル  30g
   バター  40g
   粉糖   40g
   全卵   23g
   アーモンドパウダー 20g
   薄力粉  95g
   上新粉  35g
   ベーキングパウダー 小さじ1/5
   打ち粉(強力粉)  適宜
 <作り方>
  ①薄力粉・上新粉・ベーキングパウダーは混ぜ、ふるって
   冷蔵庫で冷やす。生地をのすための大理石台または
   樹脂のまな板などは冷蔵庫で冷やしておく。
   バターは薄く切ってボウルに入れ室温にもどしておく。
  ②ボウルに卵黄を入れ、電動ビーターでほぐし、ピーナッツオイルを
   少しづつ加えて高速で混ぜる。マヨネーズ状にしっかり乳化させる。
   柔らかくしたバターを3回に分けて加え、ホイッパーで泡立てない
   よう混ぜる。
  ③粉糖を3回に分けて加え、ホイッパーでゆっくり目によく混ぜる。
   全卵を5回に分けて加え、同様に混ぜる。
  ④木べらにかえて、アーモンドパウダーを加え混ざったら、粉類を
   2回に分けて加え、すりつぶすように混ぜる。よく混ざったら
   ラップに包んで一晩ねかせる。
  ⑤冷やした台に打ち粉をして生地を取り出し、めん棒で目的に応じた
   厚さにのばして成型する。 成型後は冷凍可。

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