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2010'03.01.07:19

来冬まで蜜柑よさらば

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冬の味覚、みかんを使ったお菓子
ヴィクトリア Victoria
イルプルーレシピを基に、初めて作りました。

味のあるミカンに当たった時に絞って冷凍しておき、
作ろう作ろうと思っていながら3月になりました。
オリジナルは丸セルクルですが、最近買ったハニカム型にて。
側面はイルプルーではおなじみジョコンド生地とガナッシュの縞々、
底はショコラのビスキュイ、下層はホワイトチョコレートのババロア、
上層が蜜柑のババロア。そして蜜柑のジュレ。
ミカン、といっても、ジュースは煮詰め、コンパウンド・マンダリン、
オレンジ・キュラソー(マンダリーヌ・ナポレオンの替わり)を加えて
ぎゅっと濃縮されしっかりとした味わいです。

なぜオレンジではなくみかんなのかは、食べてみて納得。
オレンジだったらもっと主張が強すぎて、ホワイトチョコレートとの
バランスが崩れるだろうと思います。甘くやさしい酸味が
柔らかいババロアの口どけにぴったり。

生菓子は一切れ食べたら満足で、まだあるから夜も明日も食べなくちゃ
と考えるだけで美味しさ半減、といつも思う私。 ですが
このケーキは、とてもすっきりと押し付けがましくない旨さで
夜もまた食べられると思うと嬉しくなる珍しいお菓子なのでした。
地域のペットクラブの会合に持っていこうかと思っていたのですが、
ババロアが若干柔らかすぎた感もあって、結局、子どものお友達(2人)と
夫と私とで全部食べてしまいました。。

六角型は、見た目面白いけれど、切り分ける時悩むもの。
6等分ではひとつが大きすぎ、8等分や10等分にするのは難しいので
12等分にしましたが、角が鋭角になって縞々ビスキュイが崩れやすいし
細いので倒れやすい・・・。

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