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2009'09.12.10:51

身近なラリック

20090912.jpg

余ったソーテルヌワインと、賞味期限迫ったコンパウンド・シャンパンで
ソーテルヌのバヴァロア 
イルプルーのシャンパンのバヴァロアのレシピを参考にしています。
シャンパンがないのに、シャンパンのコンパウンド(ペースト状の香料)
使うのもおかしいですが、余りもんの始末ってことで。。
上に乗せたジュレは寒天にコンパウンド・シャンパンを加えたもの。
これで、使い切れてほっとしました。

タルトゥ・レザンでもそうですが、ぶどうはペティナイフでひとつひとつ
皮を剥いて切り込みを入れ種を取ります。 
種が残っていないかなあ、と陽に葡萄をかざすと、まるで
ラリックのガラス器のように半透明の淡い色調にみとれてしまいます。 
いや、人為では決して創り出せない、
生命の宿ったみずみずしい色彩と質感。 
もちろん私の写真の腕では再現できません。。

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