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2009'07.20.07:47

時代

20090720.jpg

先日高校時代の友人2人と会いました。
いつもは全員の家からアクセスしやすい新宿で落ち合うことが
多いのですが、この日は珍しく六本木で。

ミッドタウン「淡悦」は以前とメニューも変わり、野菜膳をおいしく
頂いたあと、国立新美術館のラリック展へ。
ラリックの生きた80余年は、アール・デコからアール・ヌーヴォーへ、
オーダーメイドから大量生産へと大きく変化を遂げた激動の時代。
それぞれの時期の要望をしっかり捉え、各々のデザイン界で
歴史に残る作品を厖大に残していった稀有な才能を改めて
堪能した、見応えある展覧会でした。

六本木と言えば玉椿・・・という話題から、懐かしく思い出した名前
ニューヨークニューヨーク、レキシントン・クイーン、ラ・スカーラ、
マハラジャ、少し下ってゴールド、ジュリアナ東京・・・
良い子の私も高校時代から独身OL時代まで結構行っています。
それだけディスコブームって広汎だったのね。

手土産に チーズとナッツのサブレ を焼きました。
イルプルーには塩味のクッキーという名作があるのですが、レシピを
持っていないので、味を思い出しながら、バトネ・フロマージュ風に
チーズを強めにしたイメージで作ってみました。
イルプルーのスペイン産アーモンドと松の実、チーズはペック(イタリア
の、ね)のパルミジャーノ、お塩は勿論ゲランド。

暑いと甘い焼き菓子は敬遠されてしまいそうだけれど、こんな
おつまみぽいサブレだから、ビールと共にどうぞ。

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