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2009'05.12.07:49

妥協点

20090506_2.jpg

先般より何回か配合を試している
飴細工のバラ
もっといろいろな細工が出来ると楽しいのでしょうけれど、思うように
伸びていかず、煮詰め加減の見極めが難しい。
まだまだ着色に至るまで心の余裕がありません。
本当はもっと高温まで煮詰めると光沢も強くてぱりっとした仕上がりに
なるのですが、作業を高速にしないといけないし、とても壊れやすく
なるので、素人にはこの程度かな、と。
プロ用のパラチニットが手に入ったら、そしてまた乾燥注意報が
出る季節になったら再度挑戦してみたいです。
とりあえずの覚え書き。

 飴細工のバラの作り方
 <材料>
   水  50g
   グラニュー糖 100g
   水飴 20g
   レモン汁 少々
   他に、オーブンペーパー、ゴム手袋、白熱灯のスタンドを用意する。
 <作り方>
  ①小鍋に水、グラニュー糖、水飴を入れて火にかける。
   スプーンでかき混ぜながら140℃まで煮詰める。
   火を止めて、レモン汁少々を加え混ぜる。
  ②台にオーブンペーパー(シルパット)を敷いた上に①を流す。
   周囲から固まってくるので、ゴム手袋をはめた手で、固くなりかけた
   ところを中央に折り返すようにして均等にする。
   大体ひとかたまりになったら両手でひきのばし折りたたむことを
   繰り返して、白く、ぱちぱちいう状態にする。ひとかたまりにしておく。
  ③ゴム手袋をはめたまま②の塊から少量を取り、指で薄くのばして
   くるくる巻いてバラの芯にする。花びら一枚分をはさみで切り取り、
   スタンドに近づけて温め指先でのばして花びらを作っていく。
   余分な部分ははさみでカットし、芯に花びらをくっつけていく。
   くっつかない状態だったら芯をガスの火に近づけて温めて接着する。

保存は乾燥剤と共に密閉容器で。夫のカメラ防湿ケースを狙ってますが
夫・ケース内ともにスキがありません。

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