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2009'01.29.06:41

熟成

20090129.jpg

昨日はつい近所の不動尊でだるま市がありました。
平日だったせいもありますが、人出は例年の半分くらい。
ひしめく露店も売り上げは思わしくなさそうな中、行列の出来ている
広島焼き屋さんが一軒だけありました。 人気の秘密は
目玉焼きを、型を使ってハート型にしていたからでした!
購買欲が低下しているご時世には、ちょっとした工夫が
大きな成果になるのかも。

またも焼き菓子。プラリネ・ノワゼットを消費しようと焼きました。
イルプルーレシピの サブレ・プラリネ Sablé au praliné

焼いてから3~5日経つ方がおいしくなるということなのですが
形の悪いのは焼きたてをつまんで消去。その時は、高価なプラリネを
仰山入れたのにふつうな味・・・という感想でした。
しかし、3日目の今日食べたら、ヘーゼルナッツというより別の味に変化。
見た目からココア味かと思いきや、何?と特定できないような複雑な
ナッツの香りが新鮮です。それでいて懐かしさも感じるところが魅力。

焼き菓子は工程はそれほど複雑でないものが多いけれど、とにかく
焼成が命。 このような生地色が濃いサブレはともすると焼きすぎて
焦げ味が・・・。オーブンから離れず焼かなくては。

このサブレはイルプルーのパティスリーでは見かけたことがないので
材料費がかかりすぎて販売しづらいのかもしれないと思いました。
とすれば、まさに家庭の味。 

 追記:私の不見識でして、パティスリーでもサブレ・プラリネ
 販売しておりました。しかも、お値段もその他のサブレと
 変わらないようです。

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