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2008'11.05.07:10

時空を超えて

20081105.jpg

この美しくも奇妙な形を作ってみたかった。
コンベルサスィオン Conversation 会話という名前のパイ菓子です。

タルトレット型(ブリオッシュ型)にパイ生地を敷き込み
ジャムをひとさじ(フルーツコンポートを入れる場合もあるそうです。
イルプルーでは杏ジャムですが、私は甘夏のジャムを入れてみました)。
その上にアーモンドクリームを絞りもう一枚のパイ生地でふたをします。
アイシングを塗り、細く切ったパイ生地を格子状に置いて焼き上げます。
焼いたアイシングのシャリ感・サクッとしたパイ生地・しっとりクレームダマンド。
伝統菓子の傑作です。

昔々、フランスの地方で誰かが思いついたこの手法を
今、極東の私が形作っている不思議。

・・・なんて、夢想にふけっておりますが、現実は。
レンジオーブンの扉がばかになって閉まらず、半年あまり
ガムテープでとめてしのいでいましたが、それもままならず
今回20分あまり、扉を手で押さえて焼成いたしました。。
パイがふくらむ様子、とくと観察できました・・・

偏愛している、お茶の花と一緒に。

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