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2008'07.13.17:07

アール・ヌーヴォ

20080713.jpg

20080713_1.jpg

私にしては珍しくしつこく再挑戦しています。 ル・フェドラ 。
どうしてもマスターしたいわけは、
このアントルメがとても美味しいからに他なりません。
3回も作って(しかも内2回はかなり失敗)家人に毎日のように提供しても
(押し付けても)毎回喜んで食べてくれるお菓子はそうそうないですね。
チョコレートとキャラメルという万人に好まれる味ながら、しつこさを感じさせないように
りんごの酸味がしっかり効いている絶妙のバランス。

名前の由来「フェードル」 を演じたサラ・ベルナールを描いたポスターを探して
ミュシャの画集を繰ってみましたが、フェードルはベルナールの初期の出世作。
彼女がミュシャに出会うのはそれから13年後なのでした。
ベルナール50歳、ミュシャ34歳の時のことだそうです。

序曲から終章までお客様を楽しませ満足させる 
歌劇のエンターテインメントを思わせるこのお菓子。 
相変わらずジュレが不満・・ではあるのですがひとまず形になって、
さて次はどの劇場の扉を開きましょうか。。

参考:「アール・ヌーヴォの世界Ⅰ ミュシャとパリ」 学研

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