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2008'02.13.06:54

おいしい、おいしい、という名の・・・

20080213.jpg


先月のお菓子教室は待望のチョコレート実習でした。
いままで我流で何度失敗したことか・・・。本を見ただけではなかなかうまくできません。
温度調節はもちろん、溶かし方、混ぜ方、息をつめて先生の手元を
見つめていました。
パティシエに対しショコラティエと呼ばれるように、お菓子作りとは
また異なる繊細な技術。まさにひとつの文化です。

純チョコレート100%でのテンパリングはデモンストレーションのみで、
実習ではパータ・グラッセ・ブリュンヌ(洋生チョコレート)を半分入れて
テンパリング不要のものでトランペ(コーティング)しました。
お教室で使っているパータ・グラッセは市販のものよりはずっとおいしいのですが
それでも比較してしまうと、クーベルチュール100%とは雲泥の差。

自宅ではがんばって、パータ・グラッセを使わずテンパリングしました。
作ったのは、トリュフ・キュラソー(オレンジ風味) と トリュフ・カルバドス
お教室ではカルバドスには粉糖をまぶしたのですが、うちでは
転がしてツノを出したのと、何もせずに丸いままの形にしました。

ブルガリチョコの空き箱に入れてみたりして・・・
私にとっては1粒800円以上の、価値ある初ボンボン・ショコラになりました。


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