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2008'01.06.11:26

フェーブの大きさの死体

20080106_3.jpg

20080106_2.jpg


 -夢に固有な、手っとりばやさで、彼は小さな死体になりました。
  一月六日の公現祭のデコレーション・ケーキから出てくる人形か、
  一本の抜いた歯以上には決して大きくない死体になって、
  シャンパン・グラスの中に、輪紋のある磨滅した石柱の立ち並ぶ、
  ギリシア風景に、かこまれていました。-

1/3に新宿CUOCAに ガレット・デ・ロワ に入れるフェーブを買いに行きましたら
ほとんど売り切れ。
人の形のは「昔の学校」というシリーズから3個セットのものがひとつだけ。
しかも、中のメガネかけたおじさんは脚が折れている~~!
お店の方に頼んだら、負傷したおじさんの代わりに展示品の同シリーズから
お好きなのをどうぞと言って頂き、
「新入生」と題された半ズボンの少年のを入手。 嬉しい!!!
(今回のガレットには、他の絵皿のシリーズをしのばせました。)

昨日は丸の内のパティスリー・サダハル・アオキ・パリに行きました。
フランスと日本をスタイリッシュに凝縮したというおもむき。
天下のサダハルアオキのお菓子と、私のガレット・デ・ロワにひとつだけ共通点が。
それは、、エシレのバターを使ったということ!
と言っても、買いたくて買ったわけではなく、クオカにエシレバターしかなかったので・・・
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。
なにしろ、ふだん入手しやすいので使っているよつ葉発酵バターの
7倍もするんですから・・・。で、7倍おいしいかというと・・・???
バター供給、安定してほしいものです。

参考: ジャン・ジュネ 「花のノートルダム」 堀口大學訳 新潮文庫
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