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2011'08.23.07:40

パティスリー・エチエンヌ

20110824.jpg

フランボワーズ酵母のパン
などと言って・・・フランボワーズピュレの残りをうっかり冷蔵庫に放置していたら
発酵していたので、いい加減に作ってみたもの。
自家製酵母といえばレーズンしかおこしたことがない私ですので、出来上がりも
素人天然酵母にありがちな、中が水分多くて口の中でダンゴになるやつ。
でも、ホシノも何も買わなくても、これくらいふくらむんだ・・・と嬉しかった。

お口直しに、珍しくパティスリーのリポートなど。


先日は、近所に最近オープンした「パティスリー・エチエンヌ」に行きました。
開店した時からもう名店!という、超有名パティシエ夫妻のお店。
日曜の午後4時近かったから、もう何も残っていないかも・・・
と思っていたのにさにあらず。 店内ガラス越しに見える厨房スタッフ
7方がフル回転でお菓子製作中。駅から少し離れたロケーションなのに
引きも切らずやってくるお客さん。
ネットでは辛口批評もあったのですが、この日はうってつけの涼しい気候
(テイクアウトしかありません)出来立ての美しいケーキのお味は・・・

■スペシャリテのリベルテ・ソヴァージュ バナナとショコラにナッツの効いた
とろける旨さ。人類味覚のツボを直球で押してまいります。
■プルミエール 開店(8/10)当初とデザインが違っているようです。
マカロン生地が側面について、フレッシュフランボワーズも飾ってありました。
フランボワーズにショコラという王道の組み合わせですが、土台生地の食感が
楽しく、こちらも満足。トップのグラサージュのお味だけが残念。

下の子が食べきったシュークリームと、あと2品は父母が食したので
お味はわかりませんが、やはり相当な力量のお菓子と思います。
この地の長らくの名店よりもずっと、我が家には好みの生菓子でした。

難を申せば、ショコラの飾りにセロハンがついたまま。
年寄りがいるからかもしれませんが、ケーキピックとかリボンの切れ端とか
食べられないものが上に乗っているお菓子ってどうなんでしょうね。
そういうものには「食べられません」と小さく小さく印刷してあるけれど、
リベルテソバージュの飾りはチョコレートなのにセロハン剥がしていないのです。

細かいことを書きましたが、こうして世界レベルのお菓子が身近に
食べられるとは、何に増しても幸せなことです。

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