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2011'01.31.07:48

狸札

20110201.jpg

先日、娘の制服を作りに新宿伊勢丹に行きまして・・・
で、その日はなぜかサロン・デュ・ショコラも開催されていると。

もう数年このイベントには行っていませんでした。
芋洗い状態だし、なにしろ多数の高級チョコ目白押しなのに
1・2種類しか買えないフラストレーションもあるし。
制服用に持参していた大層な現金が手許にあるだけ、尚更危険かと
思いながらも、やはりふらふら立ち寄りました。

買わずにデザインなどなど見学に、と言い訳を考えていたけれど、
「終了しました」のカードにふられてばかりの私達お客が逆に、ほとんどの
コーナーにいらっしゃるシェフから、日本市場とはこういうものかと
リサーチされているような気が。
5・6年前は100%女性だったのに、今や男女比1対1。しかもカップル多し。
時代は変わりました。 可愛らしい、より、かっこいいデザインのお菓子が
これから増加していくのは自然の摂理でしょうね。
クリスティーヌ・フェルベールさんもいらしていて、食べたことがなかった
コンフィチュールを手に取りましたが、ペクチン添加(手作りだそうですが)
という表示に、レシピ本と違うなあ、と少々興ざめだったりして、、
無事に諭吉はチョコレートやジャムに化けずにすみました。
これから学費もたっぷりかかるんだから、我慢我慢。 
その後、クオカでヴァローナ1kg仕入れたのは、ちょっとした気晴らしで。。

美しいショコラの替わりにはならないお菓子を一席。
分厚いレシピ本の最後に載っていた
マニュ Manu
イルプルーらしすぎる一品。

オリジナルはこんなお飾りなんてもちろんなく、
ざくざくのアーモンドが入ったマカロン生地と、フードプロセッサーで
作るプラリネ・バタークリームを混ぜたクリームをはさんだ
シンプルなアントルメ。ねちっとしたメレンゲとナッツのかりかり、
素材の豊かな力強さが頼もしくて、食べる間も、食べたあとも
ずっと楽しさが続きます。

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