--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2011'01.30.07:09

ブリキ焼き型

20110130.jpg

見慣れた焼き菓子をまた。

小さいブリキの型を洗っていたら、ピーターラビットの絵本を
思い出しました。
大人になってから読み返すと、なお趣き深き名作たち。

中でも 「パイがふたつあったおはなし」 がお気に入り。
子どもの時分にはわからなかった、主婦の見栄と遠慮と建前の応酬に
思わずニヤリ。 この話のキモは、パイの中心がへこまないように
ブリキの小さい焼き型を入れるというところ。
これって、イギリスでは実際にされているのでしょうか?

登場人物?のワンコは必ず入れる派、方や猫は
金気のものはパイに入れないという派。何となく納得できる設定。
そして、食べ物をがつがつ飲み込んでしまうワンコは
誤って金型を飲み込んだかと自分で思いこんで一騒動・・・

現実でも、うちの母、この間入れ歯洗浄剤の錠剤を飲み込もうと
していましたからね・・・ 剣呑剣呑

参考:「パイがふたつあったおはなし」ビアトリクス・ポター 石井桃子訳 福音館書店
焼き菓子:  トラックバック(-)  コメント(-)
Copyright © SHORT CAKE-SHORT STORY. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。