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2010'06.18.07:27

水の花、水の菓子

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きのうの暑さにたまらず作った
ところてん

天草を煮るのに時間がかかりますが、その後は見るだに
涼感誘う作業。子どもが酢醤油仕立てが嫌いなので、今回は
黒蜜だけにしました。

日差しにへたっていたあじさいは、水に活けると生き返ります。
洋菓子と和菓子の相違はたくさんありますが、何より和菓子は
水をたっぷりと使い、水の塩梅で保たれていると言えそう。

少し前に日本の水資源の本など読んで肝に命じたのに、
その時の深刻な気持ちをすぐ水に流してしまう自分が情けない。
何事も、思うだけでなく実践しなくては意味がないですね。。

参考:水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで
橋本淳司 著 PHP研究所


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