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2012'01.09.07:20

絵画を超えて

20120109.jpg

先日は、文化村の フェルメールからのラブレター展 に行きました。
年始まもなくまだ皆さん始動前だったためか、来場者もそれほどでなく
じっくりゆっくり見る事が出来ました。

他のオランダ風俗画も、何気ない日常の一こまを描いた点で
身近さに共感できる作品ではあるのですが
フェルメールの3点と比較してしまうと、その差に余計
この作家の唯一無二な存在感が際立ちます。
 絵に描きました ではなく、
 そこに在る と思える空気感と人物の感情のゆらぎ。
それが単なる写実ではなく、人物をぼやかしたり或いは陰影を強めたり、
テキスタイルと家具調度の構図によって意味性を強めたり。
普段情緒豊かでもない私にも、感じやすい繊細なだれかの内面の
ふるえる心のあり方を想像させるのです。


ショコラ・プラリネ
イルプルーのオリジナルレシピでは、ノワゼットを深く焼き
フードプロセッサーで挽いてセンターを作るのですが、
余っていたペック社のプラリネノワゼットをミルクチョコレートに
混ぜて手抜きしたら、硬くなりすぎてしまいました。

絞り出せないほどに硬かったので、失敗ではあるのですが、
出来上がってみると、なかなかのお味。
ノワゼットの実力です。

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