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2011'06.07.07:47

小麦の響きをなつかしむ

20110607.jpg

20110607_1.jpg

ある月刊小冊子で、夏に落ちる小さい青柿を季語にした俳句が
いくつか載っていて、それが何と呼ばれていたのか・・・
冊子はとうに捨ててしまっていて、
一週間まるまる思い出そうと苦労していました。

たぶんこれだろうとやっとたぐりよせた語、 サマードロップ 。

ネットで検索してもまるで出てきませんでした。ネット万能とどこかで
思いこんでいたけれど、当てにしすぎもいけませんね。
青柿のことだけを呼ぶのではなく、果樹が自ら間引きして落とす実
のことをいうようです。
ネットで山ほど引っかかったのはsummerdropという
北欧で開催されるストリートダンスのキャンプ名でした。
どんなニュアンスのある言葉なのでしょうか。
組織から逸脱した若くて青い反逆者?


焼き色だけは改良されたかな、という おなじみ
パン・ド・カンパーニュ
焼きたてを耳に当てると、海の音・・・ではなく
ピキピキぴちぴち カンパーニュがつぶやいてます。

クリームチーズとクランベリー入り。
難点は、供せばあるだけ食べられてしまうということ。
また、焼かねば。

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