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2009'12.14.06:26

コポーまめ

20091214.jpg

20091214_1.jpg

11月はパイ、12月はクリスマスケーキと共にショコラも作りたい
と思いつつ、途切れていたコーディネートボードの仕事が入り、
子どもの個人面談・三者面談・PTA等々に押されて
延び延びになっています。 大丈夫かな?

ショコラのウォーミングアップ。
まずは、さらの1kgクーベルチュールがあるうちに
チョコレートのコポー・太鼓 削りました。
(実はチョコレートは白黒合わせてもう2kg冷蔵庫に在庫あり。
一般家庭なのに一冬に3kg超消費・・・恐ろしや。)

コポーとても苦手で、チョコレートの温度が問題と自覚しつつも
いつも短くて貧相なコポーしか削れなかったけれど、今回はやっと改善。
力仕事なんですよね。。私は運動音痴で非力なので苦労しました。
10年、いや20年ぶりに? 手に豆ができました。

どちらも思い通りの形にはなかなかなりません。
ちょっとした力加減や勢いで形が悪くなってしまい
随分失敗作ができました。
また溶かして使えるとはいえ、歩留まり悪し。

手の平でチョコレートをこすって温めるやり方がおすすめです。
チョコレートは温度管理が厳しくて、28℃やら32℃やら苦労して
温めたり冷ましたりしますが、人体という恒温のものがあることを
忘れていました。使わなくちゃ。

いろいろなパティスリーで、ふわりとコポー(羽根)が乗っている
プティ・ガトーがあります。
シェフの手であたためられたチョコレートを丁寧に削った
ひとひら、と思うと余計美味しくいただけるかも。

 覚え書き
  ☆チョコレートは室温に戻し、レンジの発酵モードに
   20分かける。(レンジによっては高温になる機種があるので
   注意です。うちのは庫内40℃になります。)
  ☆表面を手でこすって温める。今までガスの火であぶる方法に
   していましたが、手の熱で温める方が失敗しません。
  ☆コポーはバターカーラーのぎざぎざしていない側で削る。  
   太鼓は丸抜き型を使う。(セルクルよりうまく削れます。)
   どちらも向こう側から手前に引いて削る。
 
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