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2009'11.18.06:50

あいのこ

20091118.jpg

イルプルーのパティスリーでもお馴染みの焼き菓子
クレオル Créole を初めて作りました。

さつまいもが主役の秋らしいお菓子。
バニラとさつまいも・栗・ホワイトチョコレートの優しいハーモニーです。
クレオル とは、混血児のことらしいけれど、もともと中米原産とされる
薩摩芋がフランスに同化したということかな。
レシピを説明するのも難儀なほど、手間暇かかります。

イルプルーのレシピ本が 「少量でおいしいフランス菓子・・」 と
題名にしているわけは、プロのお菓子屋さんから見たら、
家庭で作るお菓子の量が雀の涙ほどに思えるからなのでしょう。
その涙でさえ我が家には多すぎるので、半分の量で作ることも
しばしば。 最近は更にサイズダウンにも手を染めています。

私は結構大食いだし、ダイエットしてるわけでもないのですが、
お菓子を食べ過ぎて美味しく感じなくなることには、一種
罪悪感を覚えてしまいます。自分にとっての適量 を守ることで
一番幸せに食べることが出来ると思うので。
(オリジナルレシピを追求、という場合は例外ですが。。)
贅沢かもしれないけれど、生菓子のおかわりがあったり、三日以上
同じものを出したりするとやはり飽きられてしまって、
手作りお菓子の株も下がるというもの。

お菓子製作欲を満足させつつ、お菓子の尊厳を守るため!
数量ダウン、サイズダウン。 もちろん、安易に小さくして、生地と
アパレイユのバランス等々崩さぬよう工夫もしなくてはね。

このお菓子のオリジナルはサブレが6.5cmΦですが、5.5cmに縮小。
我が家では好評サイズのようでした。

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