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2009'06.19.07:17

水晶

20090619.jpg

20090619_1.jpg

くるみのフリュイ・デギゼ Fruits déguisés noix
フリュイ・デギゼというお菓子の部類は、果物やナッツを
飴やマジパンや糖衣で包んだものをいうそうです。

ローマジパン(アーモンド66%程度含むもの、細工用のマジパンペーストは
アーモンド33%ほどです)とケーキクラム・アーモンドプラリネを丸め
くるみをのせたものを3日かけて室温で乾燥させます。
その後シロップに3日漬けて結晶化させ、1日かけて乾かします。
この手の伝統的漬物的お菓子を作るのは、大変わくわく致します。

しかし今の梅雨時期、3日室内に置いてカビが生えないか心配で心配で・・・。
白くなるまで乾燥させるというから、益々カビと見分けがつかないのでは、と。
最後は扇風機に当てて乾かしました。あまり白くならなかったけど見切り発車。
お次、シロップに漬けてからは20℃以下のところに置いておくとのことですが、
室温26℃・・・。保冷バッグと保冷剤の力でなんとかかんとか。
つくづく日本の気候に合っていないお菓子です。
シロップもグラニュー糖が足りなくて上白糖を入れたから益々不安でしたが、
イルプルーレシピ本の写真とにらめっこして、多分結晶化ってこんなものかと
思います。 キラキラしてて、嬉しい。 
でもたいていの方は、単にグラニュー糖まぶしただけかと思いますよね。。

どんなお菓子かというと、和菓子なら州浜とか五箇棒とかそういうたぐいです。
さすがフランスだけあって、ラム酒とコーヒーの風味だけど。
こういう しんき臭いお菓子、私は好きです。

あまったシロップは糖度35度、砂糖830g入り! もちろん捨てません。
甘い紅茶が好きな娘の水筒に入れたり、レモネード作ったり。
果物を漬け込んでも楽しい結果になるかも。
ゆうに2ヶ月分はありそうですが・・・。

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