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2009'06.02.06:11

ぜんぶ、湿度のせい

20090602.jpg

初 マジパン細工の人形

マジパン細工といえば、何故に皆一様に丸まっこくて
あっちこっちにぎょろ目むいた人物・動物になるのか
と、長らく不思議に思っていました。
本を見たところ、マジパンの基本形は「球」であり、そこから
全ての形が産まれると。 その球も、姿勢を正し目線までマジパン
をば捧げ持ち精神統一のもと完全な球をひねり出すそうであります。
アカデミックな文化にはつきものの迷信かとも疑えますが・・・
勿論、ゆえあっての決まり事なのでしょう。

作り方は本を見つつも、いつものように適当な形状に・・・。
着色は素人くさく天然色素です。
粘土細工を作るのさえ喜びを感じないほどに、立体造形苦手な私。
しかも、昨日は雨の為かマジパンが乾かずいつまでも柔らかくて、
人形なんてだんだんのけぞってきてなめくじ風に背が低くなる始末。
私の技術の拙さは棚に上げて、全て湿度のせいにしておこう。

時に、マジパン細工って食べますか? 食べるものでしょうか?
普通は食べないと思うのですが、ベルギーやスイスでは子どもの
おやつの定番、とのこと。
マジパンペーストを試食してみたら、そこそこの味。
でも、これを手でコネコネしたものは、、あまり食指が動かない代物。
できれば食べられるものを作りたいので、今回の細工は
プラスティック手袋をしっかりはめて作りました。 

でもこれ、やはり食べる気にはなれないな。。。

参考:「菓子の細工」柴田書店
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