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2009'04.07.06:46

おいしい小舟

20090407_1.jpg

卵白消費のため、と思って作りましたが・・・
バトー・オ・ザマンド Bateau aux amandes

食べたのは初めてですが、とてもとても骨のあるお菓子。 
卵白とアーモンドパウダーのシンプルな生地を、下敷きを切って
手作りしたバトー型に薄くのばし、スライスアーモンドを並べて
高温で焼きます。(焼きすぎ注意・・)
これにホワイトチョコレートをごく薄く塗り乾かします。
バタークリームにプラリネ・ノワゼットを混ぜたクリームを少量づつ
間にはさんで五層にしてできあがり。
珍しくイルプルーオリジナル量で作ったので、生地40枚をのばして
アーモンドを並べるだけでかなり時間がかかりました。

5段では多すぎるのでは、と思いましたが、せいぜい厚さ4cm、
がぶりといきますと、、まるでパイのようにさくさくの生地と
クリームの重なりが、カリカリ好きな私には衝撃的なうまさ。
食感・味のコントラストには、ぐうの音も出ません。。

レシピ本に「クラシカルなフランス菓子」と書いてあったので
フランス伝統菓子かと思うのですが、仏語で検索しても
ひとつも出てこないんですよね。イルプルーオリジナルなのかな?

小舟(バトー)に迫り来るのは、船は船でも無頼な海賊船。
夫と下の子をうちに置き去りにしておいたら、退屈しのぎに
トイザらスから出帆させたらしい。
姫は板渡りさせられてるし、サルは網に吊されてるし・・・

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