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2009'02.15.08:19

ボーメといえば海洋堂

20090215.jpg

一昨日は春一番が吹き荒れ、夜は雨、昨日はセーターも要らない26度!
かえるが間違えて目覚めてしまわないか心配な陽気でした。

バレンタイン過ぎてもショコラネタ。 これが今回最大の難関でした。
4日かけてコーンスターチを乾燥させ、バドミントンの羽の先でくぼみをつくり
リキュール入りシロップを注ぎ一日おいて皮膜を作り、チョコレートで
コーティングする ボンボン・リクール Bonbons au liqueur
いわゆる、リキュール・ボンボンです。 

シロップの糖度を測るのに、以前買ってあったボーメ計を初めて使用
しようと思いましたが、今回はイルプルーオリジナルの半量で作った
のでボーメ計が浮かぶほどシロップの量がなかった。
やむなく計らずにコーンスターチの穴に注ぎ4時間。これで上下を返そうと
したら、、1個かしゃっと壊れてしまいました。 結晶がまだ薄かったみたい。
結局6時間たってからひっくり返し、その後10時間放置 となっていたけれど
長めに16時間(私の就寝の都合上)。
できたものはあまり高さがなくてUFOみたいな形状。。納得いかない。

もう一度シロップたくさん作って、穴ぼこは深めにあけてやり直し。
またテンパリングする気力もチョコレートもないので、結晶化させただけで
まあいいことにしました。白いオバケ調のものがそれです。
こういう形でもボンボンリキュールと呼びますね。
今回は中はコアントロー。・・・幸せ。
実家の庭に出てきたふきのとうも一緒に撮ってみました。

コーンスターチは規定の半量しか乾燥させなかったのに対し
シロップが大量に余りました。
すでに全部結晶化していたシロップに少量水を加え再度加熱したら
また液体にもどったので、しつこくまたボンボンにしています。
コーンスターチの方は、密封しても湿気てしまって来年は使えないでしょうね。
行き着く先は唐揚げの衣かな。

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