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2009'02.13.09:00

ショコマニア

20090213.jpg

「ショコラが大好き!」という本を読みました。
チョコレートの歴史から現在の流行・一流ショコラティエとの交流など
わかりやすく書かれていて、小さな本だけれどショコラを食べた時のように
満足度の高い一冊。

ベルギーノイハウスの紹介で-我が社が「プラリネ」を発明し-とあって
そうなのね、と思っていたのですが、この本によると、これは「プラリネ」
ではなくて「プラリーヌ」のことだそうです。「プラリーヌ」はベルギーでの
ボンボン・ショコラのこと。型抜きなのが特徴です。
対して、フランス流ボンボン・ショコラ(一口ショコラ)は手がけが主。
大量生産できず、ショコラティエの技術がものを言うのですね。
そして日本でも手に入るフランス・マゼ社の「プラリーヌ」といえばこちらは
かりかりの飴がけアーモンド。 ついでに「プラリネ」はお菓子を作る方には
おなじみアーモンドやナッツ等をペースト状にしたもの。
ややこしや。

さて、バレンタイン用チョコレートの続き。
キャフェ Café
ペック社のノワール・キャフェを使ったコーヒー味のショコラです。
当然ですが手がけのボンボンは難しく、特にパラフィン紙の上に置くときの
フィニッシュ!でたいてい失敗してます。
素人の工夫として、テンパリング温度は高めに、そして四角いボンボンを
45度斜めにフォークに乗せてトランペすると落っこちにくいと思います。
形はともかく、これもとても美味しくいただきました。

参考:「ショコラが大好き!」小椋三嘉 新潮社
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