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2009'01.18.07:28

モンゴリアンの味覚

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年末、いいかげんなものを作ってしまったので再度挑戦
サーモンとほうれん草のクルスタッド Croustade de saumon et épinard
イルプルーのトレトゥール(フランスのお総菜)レシピより。

クルスタッドとはパータ・パテ生地で作るキッシュなどの総称、だそうです。
エダムチーズ入りのパータ・パテ(トレトゥール用の生地)は
フードプロセッサーで作ります。 さくさく生地にタイム・オリーブオイル・
レモンでマリネしたサーモン、焦がしバターでソテーしたほうれん草、
サワークリーム・フロマージュブラン入りのアパレイユ。
マリネに入れたアニス酒(リカール)が魚の生臭さをすっかり取り去り
独特の爽やかさを添えてくれます。

決め手の香草、エストラゴンとシブレットが入手できなくて、セルフィユと
ディルを刻んで入れてます。ちゃんと使ってますよと証拠写真を。 前回、
香草がなくて代わりに青ノリふっちゃおうかなと考えた私は極悪人。
それにしても、スーパーの目線より上の方で極小ビニールに入って
いかにも古そうにぐったりしているハーブ類、こんなもの買う人いるのかと
思っていましたがフレンチには必需品なのですね。
ベランダで育てたら素敵だけれど、年数回しか使わないし・・・。

お味にはもうもう大満足。 家族中で気に入ってくれました。が、
息子のひとこと 「ハーブがなければもっとおいしい!」

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