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2009'01.14.07:05

3R

20090114.jpg

パルフェ・オ・ポワールを作った時残ったガナッシュ(ビュッシュ・ショコラの
上がけもこれ)。 クーベルチュールチョコレートに生クリーム、バターが
加わった恐ろしくうまいしろものです。
ガトーショコラに入れてしまうのもつまらないので、これをセンターにして
トゥリュフ 作ってみました。 プティショコラ講習会の復習も兼ねて。

今まで作ったトリュフのほとんどはお酒入りで子どもは食べられず、
大人ばかりたくさん食べてずるい・・・と無言の訴えがありましたので
お酒が入らないこのガナッシュ。 たんとお食べ。

トランペ(コーティング)用チョコレートはたくさん余るので、適当な容器に流し
固めてから、再度テンパリングしてトランペできます。
といっても、リユースは2~3回まで。
艶がなくなったりなめらかでなくなったりしてくるそうです。
トランペは最低でもチョコレート500gは必要・・・なのに今回は
年末トランペの余り物のペックのラクテとヴァローナのタブレットなど
かき集めて380gで無理矢理決行。 だって勿体ないもの・・・
忠告されていたように温度管理が難しく、保温している間もどんどん
温度が上がってしまって今ひとつの出来。

ところで、トリュフの角って、どの程度がよろしいのでしょうか?
特に決まりはなくてお好み・・のような気もしますが、
どんな感じがきれいかというと、それもよくわからないのです。

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