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2008'10.20.06:31

窓ぎわの栗たち

20081020.jpg

私も遅ればせながら煮ました 栗の渋皮煮 。
大きく立派な利平栗ですが、鬼皮がしっかりしているので
スジを丁寧にとって何回も茹でこぼし、色が薄くなりました。
金木犀とはまた違って、クチナシに似た香りのギンモクセイと一緒に。

少し前に、「パリ・セヴェイユ」に初めて行きました。
技術の高さを鼻にかけず、肩肘張らずに美しい優しいお菓子たち。
金子シェフもちらりとお見かけしました。
自由が丘の街とこのお店、お互いに高めあっている素敵な関係です。

子どもへの寝物語の「窓ぎわのトットちゃん」を最近読み終わりました。
このお話の最後は、空襲で燃え上がるトモエ学園の姿です。
63年前、自由が丘が戦火に覆われていたなんて・・・
どんなことよりも大切なのは、平和ですね。

参考:「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子 講談社青い鳥文庫
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