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2008'10.17.14:50

野趣

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スーパーで、思わず手にとって眺めていたら
「アケビの食べ方はね・・・」と、年配の方が教えてくださいました。
見知らぬ方とお話がはずんだのも、紫色の美しさゆえ。

あけびを使ったお菓子を考えてみました。 あけびのプティ・ガトー

パッションフルーツと同じく、アケビは種のまわりのワタを味わいます。
苦い皮も味噌炒めにしたりして食べるというのは今回初めて知りました。

ほんのりとしたかすかな甘さをころさないように、イタリアンメレンゲと
白味噌入りのクリームを合わせてみましたが、このクリームはなかなか
おいしく出来ました。皮も食べられるように工夫したのですが、苦くって・・・。
ゴーヤを生で食べられるという方は大丈夫だと思いますけれど。
皮は残す、ということにしてしまって、和食のデザートにどうかしら?

メレンゲを紫色に着色。天然色素のパウダーで、ムラサキイモと
スピルリナ(青)を混ぜ、ちょうどいい紫にしたのに、メレンゲに加えると
青っぽく変色してしまうのです。ベニコウジをかなり加えて
やっと控えめなこの色になりました。
作ろうという方はいらっしゃらないでしょうけれど、、、
レシピを覚え書きしておきます。 4個できます。

 1 アケビ2個をたて半分に切り、 種とワタをくりぬく。
   種とワタを荒いこし網に入れ、スプーンでしごいて、ジュースを絞る。
   (種のまわりは取りきれないので、口に入れて甘みを味わってから
    種だけはき出しましょう。)
 2 アケビの皮をしばらく水にさらしてからペーパータオルなどで水気を
   しっかり取り、内側からバーナーで焼く。白味噌小さじ1を日本酒少々で
   溶き、内側にハケで塗り、もう一度バーナーで焼く。(写真左下)
 3 生クリーム35gを8分立てにし、白味噌小さじ1と日本酒小さじ1/2を混ぜた  
   ものを加えてホイッパーで混ぜる。イタリアンメレンゲ40gを加え混ぜる。
   アケビの皮に丸口金で絞る。全面に絞ってから、ふちぐるりに絞り、
   くぼんだところにアケビジュースを入れる。(写真右下)
 4 紫色に着色したイタリアンメレンゲ約80g(卵白30gから出来る量)を
   3の上に絞り、パレットナイフで形を整え、バーナーで焼き目をつける。
   上にアケビジュースをちょんちょんとたらす。
 ☆イタリアンメレンゲは、イルプルーレシピで作っています。

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