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2008'07.11.18:51

ジュレ覚え書

20080711.jpg


りんごのジュレ がうまく出来ないので、チョコレートとキャラメルのアントルメ
「ル・フェドラ」も足踏み状態。
ペクチンを使ったジュレが固まらないなんて苦労しているのは私だけかも。
いちごのジュレの時はうまくいったのですけれどね。

4度目にして固まり具合も程よく出来たようなので
覚書ですが、注意点など書いておきます。
使用材料は 農協「とっておき国産りんご」というストレートりんご果汁
入手しやすいアメリカSURE JELL製のMCPペクチン
ソントン食品の麦芽糖水あめです。

 ☆ペクチンはイルプルーオリジナルの量の2倍使用。
 ☆グラニュー糖とペクチンを最初によく混ぜておく。
 ☆グラニュー糖・ペクチン・果汁・水あめを鍋に入れて煮溶かし沸騰したら
  一度だけアクをとる。
 ☆弱火にしてとろみがつくまでスプーンでゆっくり混ぜながら煮詰める。
  このとき沸騰すると白い泡がたくさん出てきますが、これは取り去らない
  アクと思ってとっているととろみがなくなってしまいます。火をとめてかき混ぜ
  ながら白い泡も溶かしていきます。とろみが足りないようならもう一度火にかけて
  煮詰めます。そうこうしているうちにさらさら状態からとろとろになります。
  私の場合、半分量位になるまで気長に煮詰めました。
 ☆荒熱をとって洋酒(このジュレの場合はキャラメルも)を加える。

こんなにジュレ作りに時間がかかるのは、、単にペクチンの種類が向いていないだけ
または果汁の酸味が足りないせいかもしれないです。

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