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2008'07.06.11:07

フェドル帽

20080706.jpg


イルプルーレシピで ル・フェドラ Le Fédora
名前の由来は、歌劇「フェードル」のようです。
プルーストの小説「失われた時を求めて」にも出てきます。
フェドル帽というと、フェードルの舞台でサラ・ベルナールがかぶったことで
流行になったフェルトの中折れ帽のことだそうです。
さて、なぜこのお菓子がフェードルと関連するのでしょう?
側面のしましまが劇場のカーテンを想起させるからかもしれません。
包装袋に定式幕のデザインを入れて「歌舞伎揚げ」と呼ぶような感覚?
それとも、劇場のギリシャ建築風列柱をイメージしているとか?

揚げせんべいと一緒にしてしまいましたが、このアントルメ、
とても工程が多く、私は3日かけて作りました。1日目にビスキュイ・
ジョコンドのしましま部分を作り、2日目に底のビスキュイ・ショコラと
シャンテイィ・ショコラとキャラメルのババロアを、3日目にりんごのジュレ。
4回もキャラメルを作り、やたら鍋が要るお菓子。ババロア以外はかなり
多目に出来てしまいちょくちょくお味見していたのですが、どのパーツを
食べてもとても美味しい! 仕上がりが楽しみで面倒な作業もなんのその。

しかし・・・かなり失敗してしまいました。
何といってもジュレが柔らかすぎて流れてしまったし、縞々もよれよれで。
解凍不足でカットしたのでシャンテイィ部分はぼろぼろに・・・。(写真ナシ)
再挑戦は夏休みの宿題といたしますか・・・。

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