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2011'10.29.07:10

フェイク

20111030.jpg

デパートで 栗しぐれ を見かけて、こんな感じ?
と作ってみました。

桃山生地を簡単にした配合で。
実は白餡ベースですが、こういう形をしていると、なんだか
栗の味がする気分。
栗・・・というよりどんぐりに見えますが・・・

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2011'10.22.07:23

熟柿はお好き?

20111022.jpg

父が山盛りの熟れ柿を買ってきました。
昔から、柔らかくとろとろの柿をふたつに切ってスプーンですくって
食べるのが好きな父。 私も結構好き。もちろん硬いのも好きですが。
でも、大抵の方はこんなの食べませんよね・・・
商品として売っているのが驚きです。

弘法大師の時代には、この地域は柿の産地でした。
現在でも、毎秋ささやかな柿まつりがあって、種飛ばし大会や皮むき競争を
地味に催しています。 名産の柿ワインや柿の葉入りクッキーなどを
地元商店が作っているけれど、一向有名にならない。
そんな柿製品の中で、「柿羊羹」なるものを商品化しているお店が
あったのですが、全く売れなかったらしく今年は店頭になし。
私も買ったことはないのですが、こんな感じかな?と作ってみました。

熟柿をフードプロセッサーにかけて、寒天でまとめただけ。
予想よりあっさりしていて、飽きのこないおだやかな甘味が美味!
梨でも林檎でも蜜柑でもない、いつまでたっても人におもねない野生を感じる味。
枯れ枝に残ったひとつを、カラスがつつくのがお似合い。

しかし、誰にでも薦められるものではないかもなあ。。。。

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2011'10.10.07:18

秋の色

20111010.jpg

芋羊羹
寒天多目・・・私はこういうあっさり軽目も好きだけれど
子どもには不評でした。。

3連休。下の子は5連休ですが、行楽地に行くでもなく・・・
子ども二人がそれぞれ2期制、3期制となるとしょっちゅう試験前にかかるし
受験もあるし。落ち着いて遊びに行く機会がありません。
家族で一緒に出かけるなんて、あと数年もしたら難しくなりそうなのに。

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2011'10.09.07:54

秋の形

20111009.jpg

練り切り

いつもながら下手・・・な出来ですが、季節の折々に無性に
作りたくなります。
どんな素晴らしい和菓子司よりも、味だけはどんぴしゃで私好み。

先の栗を甘露煮にしたものも使っています。
この甘露煮も、瓶詰めの市販品よりずっと活き活きした美味しさ。
手前味噌も甚だしいのはわかっています。
だって、私以外は誰も誉めてくれないもの・・・・

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2011'10.08.07:15

餅米の力

20111008.jpg

求肥

和菓子の材料は、種類こそ少ないけれど、水分を塩梅することによって
様々な食感を生み出しています。
中でも、餅米の果たす役割は多岐にわたり、湿り気を捉えて離さない
でんぷんのもっちり感が、和菓子特有の旨みとなっていると思います。

日本人にとって、うまいもの というと、餅の甘みと弾力に直結するから
水っぽくねっちりしたパンやスポンジ生地が好まれるのかな。

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