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2011'11.07.07:57

おめでとう

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私が作ったウェディングケーキではありませんが・・・

先日は、姪っ子の結婚式でした。
私は動画撮影係だったので、珍しくもカメラと共にお出かけ。
お天気も充分で広々と日本庭園を楽しみ、チャペルもレストランも光がたくさん
入っていたのに、、、私の腕のなさったら・・・・

イタリア留学中に知り合った新郎新婦はともに、穏やかで優しくて
これから築いていく家庭がどんなに和やかなものかと、心が温かくなります。

末永く、お幸せにね。

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2011'07.26.07:16

赤と黒

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旧知の父母の友人から頂いた
ブラックベリーのリカー漬け

お庭になったブラックベリーは、毎日5粒づつくらい熟していくので、
摘み取っては氷砂糖とホワイトリカーに漬けてきたとのお話。
赤い実が熟して黒くなり、お酒に漬けるとまた紅くなるとは不思議です。

フランボワーズのように見える美しい紅色を
どんなお菓子に仕立てようか・・・・

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2011'06.19.07:26

遙かな記憶

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実家に引っ越してきてよかったことのひとつは、
旧知の友人に再会できたこと。

写真は、幼稚園時代大の仲良しだったYちゃんに頂いた
さくらんぼの紅茶とパート・ド・フリュイ。
彼女は都内の小学校に進学したので、ほぼ40年ぶりに
しっかりお話できました。

バス停で待っていたら、小学校の時の友達が声をかけてくれて、
これまた30年のブランクを経てランチの約束をしたり。

誰とどこに行っただの、何が起こっただのに関しては、
ものすごく忘れん坊の私。幼稚園の記憶も全然ないのですが、
Yちゃんちがどんなで、どんなおもちゃがあったとか
断片的にだけれど、とても鮮明にふと蘇ったりします。

どんなに昔の事でも些細なことでも、私の一部にずっと残っている。
楽しい記憶ばかりという訳にはいかないけれど、せめて、
子ども達には辛い記憶が少ない人生を送って欲しいです。

巨視的には、この放射能汚染が悪化しないことを、
卑近には、娘の悪気ないミスを叱ったことが、
どうか娘の記憶に残っていませんように、 願っています。

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2011'01.24.07:27

甘い合格

20110124.jpg

先日は娘の高校推薦考査でした。
午前中に面接して、発表まで5時間余り。
オタクな娘の要望により、中野まで足をのばして時間をつぶしました。
中野は初めて散策しましたが、意図的にではなく、昔からの商店街と
若者文化が混在していて、なにしろ面白いところでした。
娘にとってはこたえられないおもちゃ箱。

DEAN&DELUCAで買ったこともある、パパブブレの店舗が
中野と新井薬師の間にあるというので行ってみました。
小さい店内は飴工房と一体になっていて、あたためられた金属板の上に
厚いなめし革が敷いてあり、巨大な飴の塊から細く細く引き出された
飴の棒を手早く冷まして、目にもとまらぬ早さで小さく切っていく。
大人も子どももかぶりつきで職人技に歓声、歓声。「試食、試食~」なんて
子供たちの熱いコールにスタッフは始終優しくて、まだほんのりあたたかい
ちっちゃなバナナの絵が入った飴をいただきました。

パフォーマンス性の高いスタイルも、お店のインテリアも包装も、とても
素敵。でも一番好ましかったのは来ているお客さんかも。
親子連れが多く、飴作りをファインダー越しに見る野暮な方もなし。
お客さんとスタッフで作る、にこやかで自然体な雰囲気が、これぞ
あるべき商店なんだなあ、と久し振りにほのぼのした気持ちになりました。

日本の飴作り技術だって同じくらいか、もっと高レベルかと思いますが、
このスペイン仕込みの飴は、形はもちろん味も香りもとても美味しい。

娘と私にとっての高校合格発表は、この飴の味と一緒に思い出されることでしょう。

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2010'10.16.09:40

白秋の王

20101016.jpg

つい、大きく出ましたが・・・
義妹が送ってくれた 松茸~~!!

今年はきのこの大当たり年とのこと。
あの酷暑がやっとひとつは恵みをもたらしてくれたようです。
こんなに立派な国産松茸には、以後10年は出会えないでしょうね。
有り難くありがたく頂きます。

松茸様来訪途端、我が家は、あぶらげ買いに走ったり、鰹節削ったり、
実家と姉に電話したり、それは右往左往の騒ぎで。
青山元不動、白雲自ずから去来・・・さすが秋の王者。

栗の渋皮煮は、スケールとして。

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