2010'02.10.07:07

お気に召すまま

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いろいろ マカロン・リス 出来ました。
キャフェ、ショコラ、フランボワーズ、抹茶、マンゴー。

マカロンにはさんであるのがジャムだと私はがっかりします。
なので、ホワイトチョコレートのガナッシュにフランボワーズジャムを
加えたクリームにしました。抹茶もホワイトチョコベース。
マンゴーとキャフェはバタークリームベース。
ショコラは、イルプルーレシピだとエバミルク入れるんですが
余っていた生クリームでガナッシュに。

マカロンを食べておいしいと思ったことがない、という夫が
とても気に入ってくれました。やはり、クリームをきちんと作らねば
マカロンは成立しないのだと今頃悟ります。

昨日の春の陽気のなか、PTAの集まりに持っていきました。
皆さんの選択をじっと観察していると・・・読みどおり
ショコラとフランボワーズが人気。

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2010'02.09.07:58

段取り

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昨日は娘関連の友人と2年ぶりにお昼をご一緒しました。
という好機に限って、差し上げるお菓子がないのですよね。
イルプルーレシピのお菓子は、一晩寝かせる工程が必要だったりして
思い立ってすぐ作れるものが少ないせいもあります。

毎日あれだけ作っているのに口に入らない、と夫もよく
ぼやいているのは、失敗作が多くてそれらは全て私が
証拠隠滅しているからです。

帰ってきてから、冷蔵庫にねかせてあったこの
失敗の少ない焼き菓子を作りました。
バトネ・オ・フロマージュ Batonet au fromage
エダムチーズのおいしさを皆が喜んでくれるお菓子です。

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2010'02.08.07:13

ちいさな春

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☆2月初めに携帯電話が壊れてデータを消失してしまいました。
 携帯電話・メールにかけても通じない、という方がいらしたら
 お手数ですが、PCメールか自宅への連絡を下さるとありがたいです。

マカロン用のバタークリームが余ったのでキルシュ入りの
クレーム・パティシエールを作って、初めてのシュー菓子を。
サランボ Salambô  イルプルーレシピより。

シューのお菓子はどれでも大好きだけれど、
キャラメリゼしたこれはまた、飴のパリパリ感とざっくりシューが
とろんとしたクリームと拮抗して、思わず夢中で食べてしまう美味しさ。
飴がけしてすぐ食べられるところがホームメイドの強みです。

放ってあるのにけなげにも、今年も盆栽の寒桜が咲きました。

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2010'02.07.09:29

乾燥期

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湿度20〜25%という気候のうちに一応マカロンも焼いておかねば。
あまりマカロンを作らないのは、いまだに失敗率が高いことと、
子どもに出してもあまり喜ばれないし、1種や2種焼いてプレゼントしても
さまにならないから。
4・5種類いろいろなフレーバーがあるのが理想、というお菓子かな。
目標4種類で、ちまちま焼いていますが最初に出来たのがこれ。

マカロン・リス・オ・キャフェ Macaron lisse au café
もっとモコモコのピエで表面つやつやが憧れですが・・・。

間にコーヒーのバタークリーム。
バタークリームって作るの嫌いです。 
食べる時もつい大量のバターを思い浮かべてしまって美味しさ半減。
原材料やら工程やら知ってしまうとかえって不幸かも。。

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2010'02.06.09:27

シブースト運び屋

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相変わらず、アバターな 
シブーストゥ・ペイザンヌ Chibouste paysanne

昨日は実家にて全日母とお留守番だったので、いろいろ
暇つぶしを用意していきました。お仕事の下絵、仏語のテキスト、
新しい携帯の取り扱い説明書・・・。大抵その2割ほどしか
手をつけられないのですが。

アパレイユとりんごを入れて焼いた状態のシブーストとクリームの
材料、ホイッパー・パレットナイフ・焼きゴテと古包丁等持参。
前回のキャラメリゼ、自宅のガスコンロではまるで熱量が足りず
失敗していたので、実家で試してみようと思ったのです。

我が家は去年まで姉のお下がりの仏製コンロを使っていまして
享年25歳で逝ったので、廉価な日本製に替えました。
これ、安全装置がやたらはたらき、センサー解除してさえ
勝手に弱火になったりして全然高温にならない。
仕方なくカセットコンロで熱してみましたが、
やはりはかばかしくなく、表面塗装が剥げただけ。

実家のは、クロワッサンの店で買ったかなり旧型ですが、
古いだけに安全装置着いてないのがラッキーです。
実家全焼を頭の片隅に描きながら、コテを熱して、熱して、60分!

イルプルーレシピではどうもクレームが柔らかく、素人向けに少し
配合を変えたら、しっかり出来たのはいいけれど、表面滑らかにならず
そのためキャラメリゼはやはりムラムラ。でも味全般とクレームは
やっとまともになってきたようです。
そうそう、電動ビーターも持参したのに、本体のみで羽根を忘れた。。
どうしようもなく、ホイッパー手立てでイタリアンメレンゲ作ったから
その点悔やまれます・・・

母は今までになくとてもとても喜んで食べてくれました。 よかった。

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